現在のオーディオシステムは、全て半導体(トランジスタ)で構成のアンプになっている。以前は、真空管パワー・アンプ、フォノイコを利用、それにハマっていた時期もあった。300Bのエレキットはパーツを選別したおかげで、価格以上の音を奏でていた。フォノイコは、サンオーディオのものでシュアーのTYPEⅢを使うと、泣けてくるくらいの音がでていた。

一時、なにか思うところがあったのだろう、これらの真空管システムは処分、予備の300Bも売却していた。

今回、たまたまオークションを徘徊しているときに見つけたのが、これ 
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アドバンス プリアンプとの表題。しかしわかる人にわかるとおもうが、サンバレーのSV-722である。
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 50,000円スタートだったが、表題があれなので入札は自分だけ。オークションの割引5%(上限1,500円)もあったので、48,500円で購入。本日到着。
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このアンプは、マッキンとマランツ7タイプがあるが、基板のシルクを見る限りは、マッキンタイプ。
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真空管の12AX7も標準のソブテック。特にマニア好みの改造は見られない。

どんな音がするのだろうか。今使っているプリアンプ(A12ディスクリアンプベース)と比較してみるつもり。勝者は、以後メインシステムとなる。SV-722がメインになれば、真空管の交換も検討しよう。12AX7はまだストックをもっているが、3本セットでは持っていない。最低3本は同じものをゲットしないと・・。

楽しみ〜