以前からエアチェックとアナログ音源を録音するために、デジタルレコーダーを買おうと狙っていたのだが、中古でも結構いい値段になってしまい、ペンディング状態だった。
お手頃なのは、SONYのPCM-D50かTASCAMのDR-100MKII。エアチェックにデジタル入力が必須なのでこの2つの中からの選択となるが、前者は光入力、後者は同軸入力となる。これまで中古でも2.5万円から3万円ちょいだったので、PCでのアダプター経由での録音にしようかと思っていたのだが、結構重い作業となりそうだった。 
 たまたまネットを見ていると、TASCAMのDR−100MKIIが24800円で送料無料だったので、1週間悩んだ後、ポチった。
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中身を開けてみると、
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 新品は良い。あとは録音できるか。

FPGAチューナーのデジタル出力を変換ケーブル経由で本体に接続。デジタル入力の設定をして、録音ボタンon。

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入力なし。おかしい。できないのかな。FPGAチューナーは20bit48kHz出力だから、ダメ?

20bitは24bitで受けられるだろうから、24bit48kHzに設定し直す。
やっと音がでた。録音も問題ない。
最後にMP3で録音できるのか?なのだが、MP3の設定にして録音してみたが問題なくできた。
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これからこれでいろいろ録音してみたいと思う。暇ができればだが。

追加)パワーアンプのヒューズが飛んだ。実はトランスの容量が大きいせいか、2Aくらいのヒューズだと何も繋がなくても飛んでしまう。3Aくらいだと飛ばなくなるのだが、安全をみたギリギリの容量だ。5Aくらいにすればいいが、大切な基板を守るために余裕を持たせていない。
急いでヒューズを買いにいって、無事復帰。ちょっとドッキリした。