kind of blue1
デアゴスティーニから、隔週でJAZZレコードのコレクションが発売される。先月末に1号のKind of Blueが発売されたので早速購入。

kind of blue3
 ジャケットは再現してあるが、ペラジャケ。もう少し厚くしたほうがよいような気がする。180gの重量盤。

kind of blue2
 6つ目のレーベルで、割と内周までカッティングされている。ソリや傷もなく◯。

kind of blue4
 これは、Classic RecordsのKind of Blue。Bernie Grundmanによるマスタリングとカッティング。

kind of blue5
 デアゴスティーニ盤に比べ、内周までカッティングしていない。内周は音質が良くないことから、なるべく使わないようにしているのだろう。BGの刻印も見られる。

で、早速聴いてみる。

まずは、デアゴスティーニ盤。普通に聴ける。悪くない。割と低いところまで低音がよく入っている。オリジナルにこだわらなければ、大体の人はこれで満足できるのではないか。 
次に、Classic Records盤。まさに高音質。すべての音が見通しよく聞こえる。デアゴスティーニ盤をグレードアップしたような感じ。途中から入ってくるコルトレーンのサックスが生々しい。解像度と臨場感がよい。
マスターテープの違いがあることも考慮すれば、980円のデアゴスティーニ盤は優秀。

次はコルトレーンBlue Train。聴いてみたいが何枚も持っているので買わないつもり。3回目からは、1枚2,980円らしいので、中古で十分しわあせになれる自分としては買うかどうか・・・?。珍しいアルバムがリリースされれば購入も検討してみようか。でも、ジャケットがなぁ・・・。もう少し厚ければね。
 
10/13 再度ターンテーブルに載せてみる。結構良い音。臨場感もある。低音もズーンと深く入ってくる。ボリュームを上げて聞くと結構楽しめた。