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7月末に発売されたステレオ時代は、ヤマハGT-2000などの特集。
表紙をめくると懐かしいSONYのラジカセの写真。
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この頃はラジカセが憧れのアイテムの一つだった。モノラルのラジカセからステレオに変わり、これでFMラジオやカセットテープを聞いたものだ。

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GT−2000は数年前までまだ10万円以下で手に入れることができたのだが、最近は高騰し20万円弱くらいの価格になっている。ヤマハらしく、デザイン、質感共に良かった。

自分も所有していたパイオニアのプレーヤーも紹介されている。自分はPL-50LIIだったのだが、見た目はキャビネットがちょっと異なるくらいで同じようなデザインだった。
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アームの交換が可能で、当時流行ったストレートアームにも対応した。

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懐かしい・・・。

さらにめくっていくとマイクロ精機の特集。
My現用機のBL-91も載っている。
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ほかの記事では長岡鉄男。
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小学生の時にSTEREOの質問コーナーにハガキを送ったことがある。雑誌には掲載されなかったものの、長岡氏から自筆の返事が送られてきた。表に住所と名前の入ったハンコが押してあったことを覚えている。

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懐かしい真空蒸着テープ。900円くらいしたと思う。良いデッキを使うと抜群の性能が得られたにちがいない。

今回も読みどころ満載。スポンサーからお金をもらった記事が並んだオーディオ誌とは違い、読み応えがある。

次の号も楽しみ。