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東京に行く用事があったので、いつものレコードを購入してきた。用事が終わった後、19:00頃に寄ったのだが、数人の人がレコードを漁っていた。デビッド・ボウイが亡くなったこともあり、店内にはデビッドボウイのアルバムが流れている。
今回捕獲したアルバムは以下の通り。500円以下のものは取り敢えず手元に押さえた。

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The Doobie Brothers ‎– The Captain And Me.。USオリジナル。Long Train Runnin'は特に有名。グリーンレーベルのオリジナル。若干チリノイズが目立つが、とても迫力があり、聞き応えのある音質。チリノイズも曲が始まってしまえば、気にならず。CDよりも迫力があるのではないか(CDは聞いたことないが)。

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Huey Lewis And The News– Fore!。USオリジナル。両面にMASTERDISK機械刻印あり。A面のみRL手書き刻印あり。音質はいつものMASTERDISKの通り。

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The Power Station ‎– The Power Station。UKオリジナル。音質は普通かな。US盤を本当は欲しかったが、UK盤も比較のため捕獲。ちなみにUS盤はMASTERDISKスタンプとなる。

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Kenny Loggins ‎– High Adventure.。USオリジナル。A面1曲めは、Steve Perryとのデュエット曲、Don't Fight It が収録されている。

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SONYのマスターサウンドシリーズ、Journey ‎の Escape。800円くらいだったので購入。マスターサウンドはハズレが少ないので、見つけたら購入するようにしている。

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Billy Joel ‎– Glass Houses。USオリジナル。Sterling TJ刻印あり。ジャケットはマットな手触りとなっている。ジャケットに写っている家はBilly Joelの自宅とのこと。ロックな曲調。

最後に、
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Simon And Garfunkel‎– Bridge Over Troubled Water。オリジナル盤と記載があり購入。しかし、国名までよく見てなかったのか、よく見ると、
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チリ盤だった。
ジャケットも
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オリジナルと異なる。アルバム表面に曲名が記載されている。裏面にはスペイン語と思われる記載。

ちなみにUSオリジナルのジャケットはこれ。
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さてチリ盤に話を戻す。
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レーベルはUK盤と似たデザイン。音質はというと悪くない。オリジナルよりも線が太くなるような感触。ネットでこの盤を調べると、very rareとの記載があり、価格も高め。確かに珍しいのかもしれない。スタンパーはチリ製なのだろうか。それとも他の国で作ったものなのかが気になる。Runn-offには、XSM 150685の手書きエッチングがあり、アメリカ、UKなどでカッティングしたスタンプを使っている可能性もあるかも。

今回は微妙な盤も買ったが、満足な結果。1000円以下で買える盤も多いので、ジャケットとレコードがこの値段で手に入れば十分元を取っていると思う。
最近オークションも割高感が出てきたので、東京に住んでいる人が羨ましい限りだ。