SL−1200G
CES2016でテク二クスの新しいプレイヤーが発表された。往年の銘機SL−1200の系列の名前を有している。見た目もほぼSL−1200と同じ。細かい部分で質感が向上している。
この件を取り上げた記事は、やはりDJ用途というのが頭に浮かぶらしく、お決まりのコメントが目だつ。 もともと1200シリーズは、オーディオマニアが神経質に対策する振動に対しては、ノーマルの状態で対策済み、アームも性能が劣るものの銘機EPA−100の流れをくむものである。今回の新製品で駆動系をさらに洗練し、アーム性能を向上しているのであればかなり音質が期待できるのではないだろうか。アームをオプションで交換できたりすると面白いのだろう。もしアームが改良されているのであれば、そのアームを部品で取り寄せて、保有している1200MK5に取り付けてみたい気もする。パーツの質感もいいので、これらの部品を取り寄せて交換するのも良いかも。例えば、プレイヤーの足や、ウエイトが欲しい。

正式発売が楽しみ。次回のCEATECはこれの試聴があるのだろうな〜。