スターウオーズ

スターウオーズを見てきた。
ショージ・ルーカスの手を離れて、ディズニーが配給してJ.J.エイブラムスのBAD ROBOTが制作している。作りはこれまでとの統一感があり、これまで通りの始まり方、終わり方である。
内容はネタバレになるので記録しないが、驚くようなストーリーになっている。SFXは技術も進んでよりスピード感、リアル感が出ている。

今回は近所の大都会で鑑賞した。映画好きの社長がパチンコ屋の横に作ったシネコンだが、ちゃんとした施設になっている。愛用の映画館なのだが、いつも空いているのがGood。今は全てDLPによるデジタルシネマ化しており、大画面を劇場用プロジェクターで実現している。画質はフィルム時代と遜色ないように思うが若干暗くなったかなという程度。ここの画質をレファレンスに自宅のDLPプロジャクターも調整しており、だいぶ近いものになるようになっている。 
大画面はいいものだ。液晶テレビ購入に合わせてDLPプロジェクターを処分しようと考えていたが、やはり惜しい。よく考えるともうデータ用以外に安価なDLPプロジャクターはないのではないか。所有のものは三菱のLVP-HC3800だが、大切に使っていきたい。

追)映画途中で主人公がファースト・オーダーに拘束されるのだが、フォースで拘束器から逃げ出す場面に出てくるストームトルーパーは、007のダニエル・クレイグが演じているそうだ。気がつかなかった。