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アマゾンで注文していた取り付け金具が、朝届いた。結構容積が小さい。

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中身はこんな具合。必要なパーツは全て揃っている。早速組み立てる。特に難しいところはない。20分くらいの作業である。フレームを接続する部分の穴の位置が若干甘い感じがするが、組み立てできないほどの誤差にはなっていない。

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割としっかりしている。

早速スタンドに取り付ける。水準器がついているのでそれを目標にネジで留めていく。M6のネジを使っているので思ったようにネジが入っていかない。
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この時点では水平も取れているようだ。しかし後でズレが・・・。

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スタンドとテレビの隙間は少ない。部屋の壁からの距離はトータルで10cmくらいだ。

仮にケーブルを接続して動作確認。さて、購入したテレビはSONYのブラビアKDL−55W920Aだ。2Kだが、多分最後あるいはしばらくは登場しないと思われる4倍速液晶モデルだ。昨年の半額くらいの値段になっており、なくなる前に手に入れようと苦心した。
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なかなか綺麗だ。動きがスムーズで、静止部分は高解像度のデジカメの映像を見ているようだ。人物にもフォーカスがあって、前後感がよく分かる。
ただ、よく見ると画面が右に傾いている。テレビを取り付けした時に金具がずれたようだ。もう一度重いテレビを取り外して調整、完全な水平にはならなかったがほぼ改善することができた。

しばらく見ていて思ったが、プロジェクターにもその良さがあることを痛感した。液晶テレビよりも画像が滑らかで、DLPということもあってフィルムを見ているような感じを受ける。プロジェクターはこれを機に処分しようと思っていたが、ちょっと考えてみたい。やはり暗い中で浮かぶあの映像は捨てがたい。液晶テレビが10cm飛び出ているので、スクリーンの設置にはまたひと工夫が必要だ。経済的には手放さざるを得ないかも・・・。

あとは音響のセッティングだけ。ケーブルの長さが足りないのでこれから通販で注文だ。