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最初中域以上がきつく硬い印象のあったアンプの音質だが、アイドリング電流を150mA⇒100mAまで下げるときつさもとれ、美音になるようだ。
エージングも進んだようで、女性ボーカルの美音は格別になってきた。アイドリング電流は大きくしたほうが、歪が抑制されるとのことだが、このアンプの場合100mA以上は音質に影響があるようだ。 
低音も弾むようになり、全体の質感も向上したようだ。これは帰還部のバイポーラコンデンサにECPUをパラったこともよかったのかもしれない。FPGAチューナーからFM放送が気持ちよく響く。

もう少し様子をみてみたい。