runa_audio12_30
これまでMPDクライアントとしてRaspyFiを使ってきた。VoyageMPDから始まり、Raspberry Pi導入後はRaspyFiをメインに据えてきた。
RaspyFiもVolumioとRuneAudioに分裂し、ともにバージョーンアップがされてきており、乗換の検討をし始めていた。RaspyFiの音楽再生に不満はなかったのだがいろいろと不都合もあった。とくに
・ 起動後にUSB機器を認識しない(毎回再起動)
・ 新しく構築したDACで一部再生できないファイルがある
ことが問題だった。
VolumioかRuneAudioが この問題解決になることを期待した。調べてみると割とVolumioを使っている人が多いようだ。またRaspyFiの開発者はRuneAudio側であり、Volumioは開発にタッチしていない人間が進めているらしいということがわかった。さらに、RuneAudioはWebのインターフェイスが優れており(ジャケット表示も可能)、USB機器の認識問題も解決しているようであった。
早速インストール。
期待通りである。インターフェイスはこれまでよりはるかに使いやすく、 Raspberry Piを常時起動し、使うときだけDACをオンにするということをしても認識問題はなくなった。これはとてもよい。
今後さらに機能が充実していくことを望みたい。