オークションで落札したBlueNoteのAnalogレコードが30枚近く送られてきた。ほとんどがお気に入りのキング盤で、1枚あたり数百円の価格だった。Vangelderの刻印入りも何枚か混じっていたが、それらとほとんど同じものをすでに所有しているので、普段聞きのレコードにするか。
中には東芝盤も数枚あったが、やはりちょっと違うなという感触。一聴すると音が綺麗に聞こえるのだが、低音は薄く、リバティ盤などの中域が迫ってくる感じもない。初期のCDもそうだが、どうも東芝盤とは相性が悪い。しかし、きれいな音を楽しみたい人にはあっているかもしれない。

しばらくは楽しめそうだ。

Auction_LP